こころからだあたま。 こころにいいこと♪
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楽しかった年末年始もあっという間に終わってしまいました。
休みは、
 夫の実家に行ったり、
 箱根駅伝を路上で応援したり、
 息子と過去の仮面ライダーのレンタルDVDなどを観賞したり、
 旧東海道の七福神めぐりをしたり
などして過ごしました。

昨年末から、ほぼ日手帳に、「今年の目標」を思いつくがままに書いてきました。
ここにまとめます。

【こころにいいこと】
・To do list を、”楽しい To do”でいっぱいにする。
・1日1つは新しいことにチャレンジする。
 (新しいレシピに挑戦する、通ったことのない道を通る、いつもの店で頼んだことのない料理を注文する、話したことのない人に話しかける・・・などなんでもOK。)
 → "What's new today?"って聞かれたら、すぐに答えられるようなイメージデス。
・”箱”から出ている時間を長くする!
・心理学系の本を読む。

【からだにいいこと】
・粗食を心がける。
・外食時、注文で迷ったら、”カロリーの低いもの”を注文する。
・歯を大切にする。
・歩く。

【あたまにいいこと】
・半端でない?英語力を身につける。TOEIC 900点?
・仕事でGlobal経験を積みたい(報告、承認をとるではなく、アイディアをグローバルに提言できる人材にになる。)

その他として、
・社内外での人的ネットワーク強化

あと、社内Job Postingのチャンスがあれば積極的にApplyしていこうと思います。

上記を実行できるように、いくつかは年末に種まき済みです。
【昨年から種まいたこと】
・英語の通信e-learningを申し込み。
・Job Postingに関する情報収集。
 
抽象的なものから、具体的なものまで、たくさんラインアップされました。
ちょっと欲張りな気もしますが、がんばりま~す。
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2011.01.04 Tue l こころにいいこと♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
以下の記事と本の影響を受け、ライフログなるものを付け始めることにしました。
 本: 人生は1冊のノートにまとめなさい
 記事:「ライフログノート」をつける3つのメリット

使用するノートは、もちろん最近お気に入りの”ツバメノート(A5サイズ、方眼)”
(ほぼ日カズンと同じ大きさで、使用感◎。オススメデス。)
A5 方眼ノート 【ツバメノート】 A5 SECTION NOTE【方眼】 C2016

【私のライフログルール】
・起こったことを書く
・なるべく事実のみを書く
・端的にまめに書く

【ライフログではなく、ほぼ日に書くこと】
・内省的なこと(感じたこと、反省点等)
・これからやろうと思うこと(To do、夢)

【ライフログをつける利点】
・時間の使い方が目に見える
・眺めていると、やりたいことが湧いてくる。
・自分の行動パターンが分かる。(得意な時間、生産性の低い時間等)

人生で数回、日記にトライしましたが、続きませんでした。
その理由のひとつに、内省的なことを書きすぎたというのがあるかもしれません。
あとから読み返してこっぱずかしかったり、ちょっと痛かったり・・・。

よく考えたら、論文やプレゼン資料を作るときも、一番元になるのは、”事実(result)”なんですよね。
 Introduction, Hypothesis(動機、仮説)
Results(事実⇒出来事)
 Discussion(考察)
 Future Plan(これからやりたいこと、To do or 夢)

つまり、自分の行動結果を事実としてそのまま記録しておくのは、次の行動を生むために重要なのではないかとおもったのでした。
なーんて書きながら、まだ2日目ですが、これなら続けられそう、という感じです。

≪オススメツバメノート≫

≪10冊パックもあります。≫




2010.12.08 Wed l こころにいいこと♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
Kindleを手に入れて最初に購入した本がEat, Pray, Love.

ジュリアロバーツ主演「食べて祈って恋をして」の映画も見ました。
映画もとても面白かったのですが、「One Woman's Search for Everything Across Italy, India and Indonesia」と副題にあるように、”Everything”を知りたい方は、ぜひ「本」で読むことをお勧めしま~す。

ちなみに、通勤時に読み始めてかれこれ2カ月近く。
ようやく”インドネシア”まで到達たところですが・・・。
翻訳書も出てます!食べて、祈って、恋をして 女が直面するあらゆること探究の書 (RHブックス・プラス)

本書は、イタリア、インド、インドネシアの3パートの旅に分かれており、それぞれが36の章から構成されます。
著者とは年代的にも同世代というせいか、かなりのトピックが私のツボにはまっております。

そんな中で、21章の”Pleasure”と”Entertainment”についての記述についてはいろいろ考えさせられました。

一部抜粋。
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Generally speaking, Americans have an inability to relax into sheer pleasure.
Ours is an entertainment-seeking nation, but not necessarily a pleasure-seeking one.
Americans spend billions to keep themselves amused with everything from porn to theme parks to wars,but that's not exactly the same thing as quiet enjoyment.
......Americans work harder and longer and more stressful hours than anyone in the world today.....Alarming statistics back this observation up, showing that many Americans feel more happy and fulfilled in their offices than they do in their own homes.
....Americans don't really know how to do nothing. This is the cause of that great sad American stereotype-the overstressed executive who goes ton vacation, but who cannot relax.
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日本人が最もあくせくしてて、リラックスするのがあまりうまくないのかと思いきや、アメリカ人(著者)からみたアメリカ人も同じような感じなんですね。

一方で、イタリアはというと、
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Bel far niente(イタリア語) means "the beauty of doing nothing" ... Italians have traditionally always been hard workers, ...But even against that backdrop of hard work, bel far niente has always been a cherished Italian ideal.
The beauty of doing nothing is the goal of all your work. the final accomplishment for which you are most highly congratulated. The more exquisitely and delightfully you can do nothing, the higher your life's achievement..... There's another wonderful Italian expression: l'arte d'arrangiarsi-the art of making something out of nothing
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それに対して、著者は、
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For me, though, a major obstacle in my pursuit of pleasure was my ingrained sense of Puritan guilt. Do I really deserve this pleasure? This is very American, too-the insecurity about whether we have earned our happiness.
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私を含め、多くの方が著者と同じように感じるのではないでしょうか。
(文化、宗教、風習、家族など、理由は異なるかもしれませんが。)

それはそれでよいと思います。今から、根こそぎイタリア人のようになることはできないし(笑)。
ただ、stressful な環境にさらされることが不可避である環境下では、、”Pleasure"とは何か?面白いだけでなく(entertain)、心から楽しめているか(pleasure, enjoy)?ということを意識することで得られる精神的な効果は高いように感じます。

仕事や育児は時間的制約を大きく受けます。さらに、会社勤めをしていると、機密や規則など守るべきことが多く、そういう意味では自由度は低いです。有休も消化できず、Entertainmentに割ける時間も少ないです。

だけど、”Pleasure”だったら、自分の考え方次第で見つけられそうな気がします。
というか、”Pleasure”を感じることが少なくなると、精神のバランスが崩れてしまうような気がします。

いろいろな方のブログを拝見してて、「Pleasureを感じるのがとても上手な人だなぁ」と思う方がたくさんいらっしゃいます。私みたいにこんな小難しいこと考えなくっても、自然体でPleasureを感じる感性があれば、すっごくらくーに、ゆるーく生きられるのでしょうね(笑)。

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"How do I define pleasure?"
"What would you enjoy doing today? What would bring you pleasure right now?"
With nobody else's agenda to consider and no other obligations to worry about, this question finally became distilled and absolutely self-specific.
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さあ、日々の生活で、たくさん”Pleasure”をさがしましょう!


2010.11.15 Mon l こころにいいこと♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月中は ブログの投稿が途絶えがちでしたが、
とーっても忙しく過ごしてました。

そう、とにかく仕事が盛りだくさんなのです。
とはいっても、遅くても8時には帰るように頑張ってます。
「忙しい≒深夜残業」だった以前の自分を想像すると、「人って変われるんだなぁ」と自分でびっくりしたりします。

内心、時間がたっぷりあって、もう少しじっくり取り組んだり、時間に追われず仕事をしたいなぁという考えがちょっぴり脳裏を横切ったりしないわけでもないんですが、帰ってから子供の笑顔を見ると、「仕事を切り詰めてねん出した時間」の貴重さをしみじみ感じたりします。

2~4月は子供がたくさん風邪をひいたり(点滴10回。そして、念のため、大学病院で検査などもしました。)、
自分はプロジェクトの立ち上げで忙しかったり、
夫も仕事と資格試験の勉強だったりで、
めまぐるしい毎日です。

Gwは夫の実家に母子で居候し(夫は居残り)、のんびりさせていただきました。
会社のPCを持ち帰ったのですが、ファイルやフォルダがぐちゃぐちゃで、まーったく整理されてなかったので、しっかりと整理しました。同じ書類が二か所に保存されてたり、同じ系統のフォルダが二つあったり、支離滅裂で、「これは非効率なことをしてたなぁ」と反省。

投資の時間は大事ですね。

明日からまた仕事。
リフレッシュして取り組みま~す。
2010.05.05 Wed l こころにいいこと♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top


今日は自転車で少し足をのばして、大森ふるさと海浜公園にきました。人工ですが、砂浜が広がり、息子と夢中で砂遊び中で~す。海もとてもきれいです。
そういえば、先日、ニュースで、川崎の海岸で20年ぶりにあさりが採れるようになったと放送してました。失われた自然は取り戻すのに多大な時間がかかるけど、継続的な努力が少しずつ実を結びつつあるのですね。
そうそう、最近の私はもっぱら自転車通勤なのですが、電気自動車が普及して、排気ガスがもっとへったらなんて気持ちいいだろう・・・と想像します。と考えると、科学技術もまだまだ発展して、きれいなきれいな地球を取り戻して欲しいなぁと思います。
2010.05.05 Wed l こころにいいこと♪ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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