こころからだあたま。 プロフィール
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このブログを始めるにあたって、「タイトルをどうしようかなぁ」とずっと考えてました。
いろいろ考え始めると、いまいち決めきれず、思い立ってからずいぶん時間がたってしまいました。

結局つけたタイトルは「こころカラダあたま」。
すなわち、「心・身体・頭脳」。
これらは、生きていくうえでどれも重要な要素であり、そのバランスがとれた生活を送りたいものだなぁという思いを込めてつけました。

スポーツ選手などを見てると、「心技体」ということを実感させられることが多い。
プロゴルファーの石川遼選手とか見てても、1年前とはずいぶんプレーも顔つきも変わってきたような気がしますし、過去にも多くのスポーツ選手が、メンタルで成長することで、プレーが飛躍的に向上したというケースを目にしてきました。

仕事でも同じような気がします。「立場が人を育てる」ということもあれば、「成長した人には、それにふさわしいポジションが与えられる」というケースもあるでしょう。「ちょっと不相応かな」と思う抜擢人事を目にした際も、少しの間、温かく見守る(時にはリーダーとして、時にはフォロワーとして。)余裕を持ちたいものです。

ところで、実は、このブログは、以前のブログと平行して、「子供の絵本」を中心に取り上げるブログを作ろうかなぁと思って、少し前にアドレスを取得していたものでした。

子供と過ごしていると、折に触れて新しい絵本と出会う機会があり、それを読んで得た気持ちを忘れずに残しておきたかったからです。

ただ、今、自分が使える時間を考えると、読んだ絵本棚をブログで残しておく時間はないなぁと断念。そのために取得しておいたアドレスを、このブログに用いたのでした。

ということで、記事は削除したのですが、Googleリーダーで読むと、どうもそのときの記事がまだでてきてしまうようです。?と思われた方は、こういう事情だということで、ご勘弁くださいね。
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2009.10.27 Tue l プロフィール l コメント (4) トラックバック (0) l top
以前のブログで書いた記事に、研究者のゆくすえというのがあります。

この記事を書いた時には、1年半後に、研究ではない仕事に転職しているとは夢にも思ってませんでした。ただ、深層心理にこういった考えがあって、それが現在に結びついてるのかな、と思うと興味深いです。

ところで、今現在も、研究者というのが「プロスポーツ選手みたいなもの」、という感覚は変わってません。若さだけが重要だとは思いませんが、目まぐるしく変化する研究の世界においては、新しい人材がどんどん入ってくるという仕組みは重要だと思います。そして、プロスポーツ選手たる研究者は、常に、「自分の研究内容は、この分野で高い競争力を持つものか」ということを自問することが大事だと思ってます。

人材の流動性を持たせるためには、企業の研究所がクローズドな世界であってはならないと思います。つまり、研究者に、研究以外の選択肢、キャリアパスが多くあることが、とても大事だと思うのです。

選択肢が多いということは変わるにしろ、踏みとどまるにしろ、メンタルヘルス上、とても良いことだし、既得権を作ってプロジェクトにしがみつく人が少なくなるというメリットもあると思います。

研究開発型の企業は、多少年齢が高くとも、新たな領域へチャレンジしたい研究者にはそのチャンスを与えるゆとりを持って欲しいなぁと思います。(そもそも研究者というのは、就職が遅いのですから。)

そのためには、人事部がhuman resourceの専門集団であることが大事でしょう。
その点は、前の会社より今の会社の方が優れていると感じます。また、部署やプロジェクトで人が足りない時に、イントラを用いた公募があるのも、いいなぁと思います。人の数だけ、キャリアのパターンがあるという気がしますね。
2009.10.26 Mon l プロフィール l コメント (0) トラックバック (0) l top
tomoko(智子)です。外資系製薬メーカーに勤務してます。
転職(2009年8月)を機にブログを見直そうと思っていたのですが、すっかり時間が経ってしまいました。

このブログでは、興味のあることを、自分の経験、考えを織りまぜて取り上げていきたいなぁと思ってます。

【興味あること】
企業研究者のキャリアづくり。
ドラッグラグ。
新薬開発。
ワーキングマザー。
バイオ医薬品。
自己免疫疾患。
読書。
育児。

研究者時代のブログはこちら。

【自己紹介】
大学で6年間(学部、修士、博士)、製薬企業で9年間、通算15年間、研究者をしてきました。分子生物学のスキルをベースとして、薬物動態、ゲノム創薬、免疫領域など幅広く研究に携わってきました。

2009年8月、自分の将来の志向性、仕事&家族の時間確保などを考え、外資系に転職。研究生活にピリオドを打ち、臨床開発の領域で新たな一歩を踏み出しました。
研究者をやっている時は、研究以外の仕事は考えられませんでしたが、新たな仕事もやってみるとかなり楽しいです。

世の中、いろいろな仕事があるんだなぁ&一歩、踏み出してみれば、実はなんてことはなかったりするのだなぁというのが実感です。

「やってみたいなぁと思ったら、行動を起こしてまずは経験してみよう。」をモットーに、人生を送りたいなぁと思ってます。

どうぞよろしくお願いします。



2009.10.25 Sun l プロフィール l コメント (2) トラックバック (0) l top
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