こころからだあたま。 2010年09月
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「誉めて育てよ」という言葉は、あらゆるシチュエーションで耳にします。
私もこの考え方には多いに賛成です。
誉められるとうれしいですし、やる気もモリモリ湧いてきます。
(私自身、こんな歳でも、誉められるのはうれしいし、とってもいい気持ちになります。)

最近、何気なくうれしかったできごと、ふたつ。

ひとつめは、シゴトで。
プロジェクトでちょっと難題にぶつかっていたのですが、その解決のために、少しコミュニケーション範囲を広げて行動しました。簡単に書くと、将来的に同じ課題を抱えそうなプロジェクトの担当者を巻き込み、課題を共有し、解決策を一緒に考え、見積もり&予算取得を行ったのです。
自分としては、”プロジェクトを前に進めることと”、”他プロジェクトに貢献すること”、を考え、至極当たり前の行動だったのですが、
思いもかけず部長より「トップダウンでなく、自主的にチームが形成され、課題解決に導くのは素晴らしいこと。こうしたカルチャーがどんどん醸成されるといいですね」とおほめの言葉を頂きました。

部長の誉め方もとても絶妙だったのですが、思いもかけず誉められ、思いもかけず嬉しい気持になり、「今度もこんな風に行動してみようカナ」なんて思いもかけずやる気がでてきました。


ふたつめはカナダの姉より。
先日の連休で実家に帰っていたのですが、父が、私と息子の写真を姉にひそかに送っていたらしく、
「tomokoの笑顔って、いっつもなんでそんなに素敵なんでしょ」
と父宛に返信が返ってきました。
姉の言葉がとっても意外でしたが、”笑顔が素敵”という姉からのさりげない言葉が、私にとってはとっても嬉しく感じられました。

ということで、やっぱり、「誉める」ことは大切だなぁと感じたのでした。

とはいえ、そもそも「誉める」という行為は、なかなかムズカシイのですが。
私はまだまだ誉め上手には程遠い存在なのですが、”人を気持ちよくさせる誉め上手”を目指したいものです♪






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2010.09.28 Tue l ちょっぴり仕事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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