こころからだあたま。 2011年02月
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先日、Kindleの不具合について、記事にしました。今日は、その続き。

新しいKindleが送られてきましたが、30日以内必着で返送しないと、料金を請求されてしまいます。
ということで、早く返送しなくては・・・と思ってたのですが・・・

ここで最大の難関が待ち受けてました。

なんと、郵便局のEMSが使えない~!
理由は、「リチウムイオン電池内臓製品だから」だそうです。
Kindleだけでなくリチウムイオン電池内臓製品は、EMS含め、多くの運送業者の航空便では送れなくなってしまったんですね。(パソコン、デジカメなんかも。)

そんな事情、初耳だった私。
郵便局員の方に、「Kindleはリチウムイオン電池ですか~?取説は持ってますか?」と聞かれ、、、
知らないふりをしていたら、なんとか送れないだろうか・・・とダークな心が芽生えたのですが、
郵便局員の方が、親切にネット検索してくれました。
といっても、「ブログ記事」の検索なのですが。。。いいのか、郵便局員!?

郵便局員の方の発言がめちゃ面白かった。
 「Kindleが郵便局で送れなかった、ってブログ記事、たくさんひかっかってきますね~。みんな苦労してるみたいですよ」
 「あっ、でも、1人だけ奇跡的に送れたって書いてる人いますね~」
 「って、ぼくの立場で、ブログ検索なんかで対応していいんですかね~」

で、「結局、どうなのか、ご判断してください」と聞くと、「やっぱりダメですね」との返事。ここまで長かった。

でも、親切に、「自社便を飛ばしてるUPSなら送れるみたいですよ。みなさんのブログ見てると、UPSで送れてます」と教えてくださいました。

→UPSの店舗検索はこちら←

私は、会社の近くにあるMBE(メールボックスエトセトラ)でUPSの取り扱いがあったので、昼休みを利用して無事返送できました。

MBEの店員の方は、Kindleの返送に馴れてて(そこまで馴れるくらい、返送多いのか!?)、
「Kindleだったら、普通、返送用の伝票お使いじゃないんですか~?」なんて聞かれたくらいです。
「自分で支払って後でかかった額を支払う」と書かれているメールを見せると、「そういうこともあるんですね」と言われました。

・リチウムイオン電池は爆発の恐れがあることから、テロ等の警戒が強まり、自社便を飛ばしているUPSでないと送れないこと
・国際郵便の規制は厳しく、少し送るのでも、ものすごい書類を作らなくてはならないこと
などの苦労を教えてもらいました。

そういえば、昨年11月に、海外在住の友人の航空便を送ろうとしたら、「450g以上のものは船便しかダメです」と郵便局の方に言われましたが、いろいろ厳しくなる一方ですね(ちなみに、450g制限は、解除されたみたいですが。)。

私は、海外に姉妹がいるのですが、往復にしても、物の送付にしても、”空の便”に頼ることを意味しており、テロや国の関係に何かが起こったときは、不都合を生じるのだなぁとつくづく思いました。
島国日本で海外に住むというのは、それなりに覚悟がいることなのかも。


さて、この話はさらに続きがありますが、それはまた後日。

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2011.02.20 Sun l Kindle l コメント (0) トラックバック (0) l top
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