こころからだあたま。 5歳児保育、小学校で~小中一貫の次は、保小連携?
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asahi comより。
5歳児保育、小学校空き教室で 品川区、待機児解消狙う

~記事より引用~
東京都品川区は保育所の待機児童を減らすため、小学校の空き教室に区立保育所の5歳児を移し、保育所の空いたスペースに1~2歳児を受け入れる方針を決めた。区が進める保育所・幼稚園・小学校の一貫教育にもつなげる狙いで、来年度から始める。

 厚生労働省などによると、小学校の空き教室に保育所の分園をつくる自治体はあるが、0~2歳児を対象とするケースが多く、小学校との連携強化も狙った手法は全国的にも珍しいという。

 区によると、保護者の送迎に支障が出ないよう、保育所と小学校が同じ敷地にあるか隣接していることを条件に、対象となる保育所や小学校を決める。初年度は少なくとも2カ所で実施し、保育所の定員を計50人増やす計画だ。

品川区のHPに、その他の施策に関しても掲載されていました。待機児童解消緊急対策 既存の施設と施策のフル利用

上記記載の「小学校の空き教室利用」以外に、「幼保一体の推進」、「認証保育園の新設」などで待機児童解消をはかる案が挙げられているようです。

そして、終わりの3行に、嬉しい記載が。
「長時間保育や年度途中の就労などにより認証保育所を利用する場合にも所得に応じ1~4万円の助成を行っています。平成22年度は、更に認可保育園と同等の負担で利用できるように助成額を最高で6万円超に大幅アップします。
経費は約1億7000万円。認可保育園の保育料28階層区分に準じて助成するのは、全国でも初めての制度です。 」

現在は、認証保育の助成金は、所得の制限が厳し目で我が家は補助対象外なのですが、来年度からは認可との差額がなくなるよう、保育料区分に準じた助成が受けられるみたいです。

今の認証保育園もとても気に入っていて、懸念事項は金銭面と、大きいクラスの子供が少ないことなのですが、認可との差額がなくなればそのまま継続して通う子も増えるでしょうから、我が家にとって、好ましい状況が訪れるかもです。

〔関連記事〕
保育所の認可基準の緩和は保育の質を低下させるのか・・・
2009.11.10 Tue l こどもとの時間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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