こころからだあたま。 「医者として成功する法則」の記事は読み応えあり。
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日経メディカルの市瀬史さんのコラム、医師のキャリアと一生の仕事がとても気に入りました。(登録すると全文が読めます。)

11/4配信の医者として成功する法則の記事は、医師をしてらっしゃる方、目指す方だけではなく、他の仕事に従事している方にも役に立つ記事だと思います。

医師の本来の目的である「患者さんの苦しみを和らげ、命を助ける」ということを達成するためには、”いくつもの違った方法”がある、ということを分かりやすく説明しており、目からうろこでした。

 臨床医になって患者さんを救う → 直接的な方法
 教育職で次世代の医師を育てる → 間接的な方法
 研究に打ち込んで大発見をする → 目の前の患者さんだけでなく、未来の患者さんを救えるかもしれない

大きな山に登るのに、いろんな登山道があるという感じなのでしょうか。
私自身、研究開発から臨床開発へと大きく仕事の内容を変えたのですが、それに伴い、お役に立ちたいなぁと考える対象の患者さんが、
「遠い未来の患者さん」→「現在、または、近い未来の患者さん」
へと変わったんだなぁと自覚することができ、自分の登山道が少しクリアに見えてきた気がしました。

ちなみに、この記事で述べられているのは、簡単に成功する法則ではありません。
 成功するためには、長時間のトレーニングが必要。
 そのトレーニングは、密度が濃くてはならない。
 さらに、人に先んじて行わなければならない。

長時間のトレーニングは必至だけど、それは必要条件であって、十分条件ではない。
そのトレーニングをどうやって行うか、さらに、いつ行うかがとても重要であるというのは、とても納得いくものでした。

記事には、研究者のことについても触れられており(研究者は、5万時間が必要だそうです)、興味深かったです。。
2009.11.14 Sat l 医療・お薬・疾患 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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