こころからだあたま。 心を整える
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
ドイツのヴォルフスブルク所属でサッカー日本代表の長谷部誠選手が書いた本、
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
を読みました。

心を鍛えるではなく、心を整えるという発想が素晴らしい、と感じました。

彼は今27歳。

若いのに素晴らしい、を通り越し、成熟度に驚かされます。
27歳の頃の自分を思い出すと、比べ物にならないほど未熟で幼稚でございました(苦笑)。
サッカー選手と研究者ではピークの年齢も違うので比較はできないのですが、若い時期にピークがくる彼らが、スポーツ選手として一流をキープするためには、年齢よりも高いメンタル能力が要求されるのかもしれません、きっと。

さて、今、なぜ、心を整えることが大事なのか。
どこにいてもたくさんの情報に触れることができる現代社会において、意図せず心を乱されることも少なくはないです。
特に、3/11以降はそういったことが多いのかな、と思います。

自分の心の声を聞いて、乱れてないか、を確認し、乱れていたら整える、という行為は大切にしたいところです。

ずっと昔に読んだ話で出典は忘れましたが、「お坊さんと一般人に刺激を与え、脳波を測定したところ、刺激時の脳波の乱れは同じだったのだけど、脳波が安定した状態に戻るのがお坊さんがずっと速かった」というような記事を何かで見かけたことがあります。
お坊さんのように修行を積んでない一般の我々は、「心を乱す情報に必要以上に触れない」という努力も必要なのかもしれません。



2011.05.17 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sunshinemum.blog99.fc2.com/tb.php/133-481db1f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。