こころからだあたま。 言語はイメージである。
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もう人生で何度めかわかりませんが、最近、また、「英語に真面目に取り組もう」という気持ちが盛り上がってきました。

最近、ごくあたり前のことに、改めて気付いたのですが、「言語(言葉と言った方がいいかな)はイメージである」と。

我々が言葉を使って相手に何かを伝えたい時、それは、視覚化できる画像であったり、気持ちであったり、感覚であったりします。一方、他人の発した言葉に対する理解度も、いかに相手のメッセージをイメージできたかによります。

つまり、言葉が先でなくて、イメージが先なんですよね。
そして、言うまでもなく、文字は一番最後なんですよね。
なのに、英語の勉強、ときた日には、「文字」から入ってしまうんでしょう。。。

ということで、今のマイブーム英語勉強法は、「文字→言葉(音声)→イメージ」の思考を断ち切って、「言葉(音声)⇔イメージ」を訓練する!です。

とってもいい本を見つけました。
その名も「Picture Dictionary」 
カラーの絵と、対応する単語がセットで書かれており、「言葉⇔イメージ」の訓練にもってこいです。

買ったのは2冊。
まずは、子供向けのもの。
Longman Children's Picture Dictionary with CDs: With Songs and Chants
絵が面白くって、4歳の息子も興味シンシン。
子供向けといっても、あなどるなかれ、「象の鼻=trunk」なんて、初めて知りました。

もう1冊は大人?向けのもの。
Heinle Picture Dictionary of American English
カテゴリー毎にうまく整理されていて、非常によくできていると思います。

みなさんは、何のために英語勉強してますか?
私はずばり、コミュニケーションのためです。
家族でも、友人でも、仕事でも、英語が話せると、ぐっと輪が広がります。

私の場合は、実の姉妹も海外在住ですし、義弟は外国人。
家族や友人とのフェイスブックでのコミュニケーションも、1/3くらいが英語で行われていて、「日本においても、英語が共通語になりつつあるな・・・」と感じる日々です。

といっても、私の英語力(特に、日常会話力)はいばれたレベルじゃありません。
当面の目標は、
「朝起きてから寝るまでの自分の行動、目にしたものを英語で言えるようになる!」です。

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2011.08.30 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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