こころからだあたま。 「いいお医者さん」の基準
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引っ越して4ヶ月が経ちました。
生活には比較的すぐ慣れたのですが、「良いかかりつけ医」なかでも「小児科・耳鼻科」を探すという所だけは、まだ改善の余地ありという状態です。

うちの子供は、感染症にかかりやすく、鼻・咳が直ったと思ったころに、頻繁に中耳炎を発症します。ということで、以前すんでいた市では、風邪を引いた際の最初のかかりつけ医を、小児科ではなく、耳鼻科にしてきました。鼻を頻繁に吸ってもらっていると、中耳炎も事前に防げることが多いんです。

しかし、こっちに来てから、なかなかいい耳鼻科が見つからない。同じ保育園に通う方に尋ねても、みな、「なかなかいい耳鼻科がなくってね~」と同様の悩みを抱えている様子。

「なかなかいい」の基準に満たされない項目として
1)開業時間が短い
2)先生が子供に語りかけもせず、唐突に治療をする(子供を1個人としてとらえていない)
3)治ったかどうか不明なまま、何度も、しかも、毎日来院を迫る(点数稼ぎのように思える。しかも、ほうっておくと難聴になると脅す)
4)薬の出し方も疑問(説明がないし、聞いてもはっきりと答えない)

などなど不満を感じていたのですが、耳は普通の小児科では診てもらえないので、私が知っている中で最も遅い時間までやっている耳鼻科(18時まで)に、妥協しながら通っていました。

しかし、先週より子供が熱を出し、やっと下がったと思ったところに、週末に中耳炎発症。しかも、尋常ではない痛がりよう。幸い、休日診療を探したところ、電車に乗って少し離れたところで診てもらえそう。ということで、日曜日の夕方、滑り込みで、隣の区の耳鼻科へ駆け込みました。

その耳鼻科がとっても良かったんです(以前の町で通っていたのと同じ感じ)。
 ・先生が、子供の目を見て、きちんと同意を得てから治療を始める。(小さい子であっても、子供を一人の患者として尊重している。)
 ・内視鏡で耳の様子を見せて、きちんと説明してくれる。

これまで通っていた耳鼻科では、通えるかどうか、という”親の都合”を優先させていたのですが、やっぱり耳は、きちんとしたお医者さんに診てもらわなければいけない、と反省。

ということで、タウンページやインターネットで、再度、耳鼻科を検索し、自転車で通える範囲で、18時半までやっている耳鼻科をようやく見つけ出しました。

結果、とっても良かったです。先生も看護士さんもとてもいい対応で、処方箋薬局も感じが良かった。
ここ4ヶ月の大きな課題の1つがクリアされました。

ちなみに、子供は素直で、子供の目を見て話さないお医者さんに対しては、激しく抵抗を見せます。
子供だから分からないだろうと、強引に処置を始めるのではなく、
「ちょっと痛いけど我慢してね~」
「お耳みせてね」
と一言声をかけて始めることはとっても大事だと思いました。

2009.12.03 Thu l 医療・お薬・疾患 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

そのとおり!
tomokoさん。おはようございます。
耳鼻科の先生のこと、ホントそのとおりだと思います。
治療中に子どもが痛がってのけぞってしまったときなんかも、「あ~痛かったね。ごめんね。もうちょっとだよ」なんて言ってくれると親としても安心。説明してくれることも必須条件ですよね。
引越して何が大変って、子どもの病院を探すことですよね。
私も今のところに引越して4年目ですが、長女のアレルギーの病院の良い先生を見つけるまですっごく大変でした)
忙しい中、大切なことが解決して良かったですね!e-266
2009.12.03 Thu l のんぴぴ. URL l 編集
のんぴぴさま

コメント、ありがとうございま~す。
とりあえず、ひとつクリアです。

のんぴぴさんのブログ拝見しました。タイトルに共感しました!
2009.12.04 Fri l tomoko. URL l 編集

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