こころからだあたま。 人が足りない、は意見にすぎない。
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先日は、別のグループの女性とランチ♪おいしいカレーをいただきました。

その時の話題で、
「どこのグループも人が足りないよね~」という話になりました。

私も彼女も子供がいるので、無制限に前業や残業ができません。でも、自分でやれない分を残すと、他のチームメンバーの負担になります。だから、仕事が立て込んでいるときは、ほとんど休憩もしないし、お昼時間もご飯を机で食べながら仕事みたいな感じです。

「本当は、他のメンバーと雑談したり、もう少しのんびり、仕事をしたい時もあるよね~。」
「同感。でも、この先の会社人生ってずーっとこんな感じだよね。どこの会社いっても。」
という話になりました。

製薬会社は、どこも生き残りをかけて必死です。高収益のブロックバスターが次々と特許切れを迎える中、収益を維持するには新薬を開発し続けなければならない。そのためには、多大な開発費用がかかる。更に、ブロックバスター戦略から、「特定の層の患者さんに効く薬の開発」というのにどんどんシフトしてきてます。このことは、より高い効果と安全性が期待できるという点で患者さんのメリットとなりますが、収益を維持するには、今までと同じ社員数で、(少数の患者さんを対象とした)製品を多数を扱わないと会社が成り立たない、ということを同時に意味しています。

つまり、「人が足りない」というのは、あくまでも、過去の”古きよき時代”との対比にすぎず、「足りない現状」を「人が足りてる現状」へと変化させることが必要だと思います。

と、こんなことを考えていたら、酒井穣さんの書かれた興味深い記事を見つけました。
部下が少ないので深夜残業になり困っている

【(部下の)人数が足りない原因~記事より抜粋~】
1.部下のスキルが足りず、仕事効率が悪い
2.部下のモチベーションが低くて、仕事効率が悪い
3.業務プロセスの最適化にITが活用されていない
4.権限が委譲されていないので承認や根回しに時間がかかる
5.そもそも無駄な仕事が多い

私の場合は、4に該当するケースが多いかな。とにかく、経験と信頼を積んで、なるべく多くの権限(裁量権)を得られるように頑張ろうと思います。

ここには取り上げられていないけど、「チームのリーダーシップの不在」というのも大きい要素かな、と思います。業務の専門分化により、多くの部門にまたがって仕事をする必要がある中、「問題点を抽出し」「意見をまとめて」「前に進める」リーダーシップは、業務の効率性を決める重要な要素の一つでしょう。

ということで、私の当面の課題をここに宣言♪
1)リーダーシップ(時にはフォロワーシップ)を発揮する。
2)権限を委譲されるように経験を積む。


あと、もうひとつ大事なことは、
「こうした状況を楽しむこと」
ということでしょうか。

「あー、忙しい、忙しい」ではなく、「人がいない分、あれもこれも経験できてラッキー。」「知恵を働かせて改善するってたのしぃ~」と思考を変えて、「やる気のベクトル」を上に向けるようにしようっと、思ったのでした。
2009.12.09 Wed l ちょっぴり仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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