こころからだあたま。 今年も、わくわくしましょう♪
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過去のエントリーで取り上げた和田裕美さんの著書 人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法

カナダで薬剤師をしている姉に送る荷物に、この本を同封して送ったところ、
「和田さんの他の著書も読みたいな。私は営業なので、和田さんの著作は参考になるんだ。」
とメールが来ました。

リクエストされた本は2冊あったのですが、そのうちの1冊がこれ。
こうして私は世界No.2セールスウーマンになった

姉に送る前に、ざっと読んでしまいました。和田さんの2004年の作品ですが、今の著書よりも洗練されてなくて、生身の和田さんの声がぎっしりという感じで、ある意味、新鮮な感動がありました。

プロローグで、和田さんがお母様を亡くされた実話がいきなり出てきます。また、話の中で、同僚や部下の話が満載で、会社組織で働く私にとっても、参考になるところがたくさんありました。

本書から私が受けたメッセージは、
1)わくわくの時間を増やそう。
2)わくわくを伝染させよう。
3)やらない言い訳を肯定しない。
4)明日に希望を持とう。
5)何事も経験。

です。

”わくわく””明日への希望”は、昨年1年、自分に少し欠けていたものかなぁと思います。きっと、世相から来るものや、自分の年齢・キャリアへの悩みなどがあったからでしょう。確かに、”危機感”を持つことは大切ですが、”悲観的”になってもあまりいいことはないはず。”悲観的”は”ポイッ”ですね!

今年は、ブログでも、ワクワクをお伝えしていけたらいいなぁと思ってます。
このブログを読んでくださっている方、一緒にわくわくしましょう♪

もう1冊姉からリクエストがあった本も、近々読んだら感想をアップしたいと思います。
余談ですが、薬剤師をしている姉からの「私は営業なので」という言葉が印象的でした。医師の書いた処方せんどおりに処方するのが薬剤師の仕事、と思いがちですが、患者さんとフロントで接する営業職なんですね、薬剤師って。

【過去のエントリー】
「はい」の代わりに「ありがとう」といってみる。
鈍感スイッチオン





2010.01.02 Sat l ちょっぴり仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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