こころからだあたま。 運河の生き物~意外と豊かな東京の生態系~
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
田舎で暮らした経験の方が長い私は、
東京は”都会で自然がない”というイメージをもっていました。

だから、品川に来て、生態系の豊かさにちょっとびっくりしているところです。

運河を散歩していると、こうした生態を好む方と多くの出会いがあります。
そして、生き物の名前や、探し方、釣り方などを教わったりします。

2、3カ月前になるのですが、網をしかけて、ハゼを捕まえ、種類や大きさを記録している方に出会いました(記録後は放流)。やどかりや、エビ、貝も見せてもらいました。
見てるときに、”エイ”が回遊してきて、みなでびっくりしたのを覚えてます。

さて、その時に出会った方が開設しているHPがこちら(一度しかお目にかかってませんが)。
運河のいきもの

そうそう、最近、私と子供は休みになれば、古くなったパンを持って、運河に出かけるのが習慣なんです。
野鳥の名前も少しずつ覚えてきました。
運河の鳥

よく見かけるのは
・おなががも(人懐っこい。パンが大好き)
・キンクロハジロ(息子の大のお気に入り。我が家での通称”クロちゃん”)(パンが好き。)
・ホシハジロ(川の方の少し塩濃度が薄いところが好きみたい。潜るのが得意で、近くには寄ってこない)
・カワウ(黒くてかっこいい。潜って泳ぐのが速い。もちろん、近くには寄ってくれず)
・ユリカモメ(品川の区の鳥。パンは空中でダイビングキャッチ)
などです。

大井ふ頭の干潟にいけば、もっといろいろ見れます。大井ふ頭には、オオタカが1羽、住んでいるそうです。

運河の海水は、思ったよりもきれいで、これも”水をきれいにしよう”という努力のたまものなのでしょう。もっと水を浄化する技術が開発されて、ここらの海や川が本当にきれいになったら、本当にうれしいです。
電気自動車で空気がきれいになったら、それもうれしい。

パンをあげるのは、生態系を乱す行為なのかも、と内心思いつつも、子供も私も、野鳥とのふれあいを楽しんでいます。
2010.02.23 Tue l こどもとの時間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sunshinemum.blog99.fc2.com/tb.php/53-c4275470
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。