こころからだあたま。 再び点滴の日々が始まります。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
前回の発熱からちょうど1カ月。
息子が再び発熱です。

ここ1~2週間は、気候も安定しないせいか、鼻水は出てましたが、とっても元気でした。
が、先週の土曜日に発熱。夜には38度台になり、それからずっと38~40度の熱が続いてます。
インフルエンザは陰性。全身症状も悪くない(肺の呼吸音も正常)。

「何かのウイルス性の風邪ですかね」ということで昨日はいったん帰宅したのですが、今日になって再び40度近くになり、さすがに高熱4日目は子供も体力的に厳しい。
ということで、再び受診。

すると、昨夜の受診時には何ともなかったのどが、真っ赤にはれているとのこと。
すぐに、抗生剤の点滴を初め(うちの息子の特性上、結果的に抗生剤の点滴となるため。)、その間に血液検査。

結果は、前回と同様に、白血球2万超え、CRPも7以上でした。
全身症状が比較的良いということで、今回も入院はしない方向で様子見となりました。明日から毎日点滴です。

「細菌感染すると、大した症状がなくても熱が下がらない」というのが、おそらくうちの息子の特性なのでしょう。1歳になる前に入院した時の主治医の先生からそう言われて、親としてもずっとそのことを念頭においてやってきています。今回も引っ越しによりかかりつけ医が変わった際も、先生には繰り返し話してきて、血液検査と点滴を早めにお願いするというのを心がけています。

ただ、確率は低いのですが、感染とは関係なくこうした所見が周期的に繰り返される炎症性疾患もあるとのこと(ここには記しませんが)。
いろいろ調べてみると、確かにいろいろ当てはまっているような気にもなるのですが、とにかく、1、2度では判断できないので、とにかく早く治ってくれることを祈るばかりです。(もしその疾患だったとしても、熱が周期的に出る以外は、生活も成長も影響なく、大きくなると自然に治癒するようなので、あまり深刻に考えないようにします。)

ただ、こうして家族が体調を壊すと、「確定診断がつかない状態」がいかに不安であるか痛感します。
最近は、キットも増えてきて(その分、お医者さんの診察能力が下がってきているかもしれないのですが。)、うちの場合、8カ月前のアデノウイルスの際に恩恵を受けました。早く診断できれば、適切な処置をしたり、無駄に抗生剤を投与したりしないで済むのですから。

私が専門としている自己免疫疾患でも、疾患の確定診断までに数年(長くて10年以上)かかる方もいて、非常に不安な日々を過ごされたのだろうなぁと推測し、胸が痛むことがあります。早く診断できれば、疾患の進行も遅くすることができるのですから、まだまだ医療環境(診断薬や診断基準も含めて)をよくする努力が必要だなぁと感じるのでした。
2010.03.09 Tue l こどもとの時間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sunshinemum.blog99.fc2.com/tb.php/56-047105b0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。