こころからだあたま。 熱が下がった!
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いろいろ心配していた子供の風邪も、
抗生剤の点滴がばっちり効き、
「やっぱり風邪をこじらせていたのだね」
ということになりました。

火、水、木と連続点滴。幸い、水の夜から熱が平熱に戻りました。
明日からは普通に保育園に通えそうですが(今日は病時保育)、
CRPがまだ高いため(白血球数は、正常範囲にみるみる下がりました)、
明日夕方にもういっちょ、最後の点滴です。

先生や看護師さんが驚いていたのが、点滴を刺す間、子供(3歳)が普通に座って受けたことです。
つまり、押さえつけたりすることなく、大人が受けるように普通にやったのだとか。
私もそれを聞いてびっくりでした。こうも点滴ばっかりしていると、なれるものなんですかね。

ちなみに、子供に聞くと、注射(点滴)よりも、インフルエンザの検査(鼻の奥に綿棒をつっこむ)ほうが断然嫌なんだそうです。

今回も夫と交代で休んだり、いつもより業務時間を短くすること(病児保育や点滴の都合上)で対処しました。

病児保育に対する職場の方の反応はそれぞれです。

大学生の娘さんがいる女性(私より2回りくらい上)。
「今は本当にいい時代になったよね~。私の時代は、保育園も5時半までだったし、病児保育なんて考えられなかったね~」

同じくらいの息子さんがいる女性。
「うちは元気だからお世話にならないけど、病児はありがたいよね~。
 もし在宅とか申請するんだったら、やり方教えるからね!がんばって。」

一方、奥さんが専業主婦の子持ち男性は(同年代)、
「母親がそんなことでいいの?よく病気の子を人に預けるなんてひどいことができるね。常識はずれじゃないの?」
と言われ、ちょっと(いや、かなり)むっとする気分を抑えました。

今日は、
「いろんな人に迷惑かけてるってことだよ」と言われ、
「いろんな人って誰のこと?」と聞くと、
「病気の子供を預かる人だって大変なんだし、周囲の子にうつす迷惑も考えないと」
と答えられました。

まぁ、反応は様々です。
育児を通じて社会を見たという気分でした。

ところで、今日は4時に迎えに行ったのですが、いつも暗くなってからお迎えの息子が、外に出た瞬間、
「まだ朝~?」

普段、明るいうちに帰るのもいいもんです。
2010.03.11 Thu l こどもとの時間 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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