こころからだあたま。 日本vs世界のワクチン事情
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
Know VPDのHPで、日本と世界のワクチン事情を比較した記事を見つけました。

日本vs世界のワクチン事情2 『日本の常識は世界の非常識』

VPDとは、Vaccine Preventable Diseasesの略で、「ワクチンで防げる病気」のことです。

少し前にVPD被害の方の話を聞く機会を持ってから、私自身のワクチンに対する考え方も大きく変わりました。

おそらく、そのワクチンを接種しないでも、罹患せず成長する子供、罹患しても重症化しないで済む子供、後遺症も残らずに済む子供の方が大多数だと思います。
だけど、すごーい低い確率で、自分の子供がひどい疾患になって、後でワクチンで防げる病気だと知ったら、そして、海外では定期接種化されてると知ったら・・・・・

ワクチンは予防なので、受けた場合に効果があったのかなんて分からない。
結果論だけど、受けなくても何ともなかったということも多いでしょう。

ただ、日本で毎年なくなる数百人のVPD被害者に対してどう考えるか、
そして、そうした疾病を世の中から排除するために、「集団免疫」を実現することの重要性、
がここ最近、私の中に芽生えつつあります。

子供に免疫をつけさせるためのPox Partyという言葉が英語にはありますが(水ぼうそう:chickenpoxにかかった子からうつしてもらうためのパーティ)、この考え方は今は改めなければならないのかもしれません。
というのも、水ぼうそう自体、VPDであるため、わざわざ罹患するはないのですから・・・(確率は低いけど、重症化する必要あり。)
インフルエンザパーティーなんて開く人はまずいないでしょうし。

確かに、免疫を獲得し丈夫なカラダに育つためには、感染機会を得て、病気になり、克服するという過程は重要です。だけど、菌の方も進化してきており(抗生物質の使用も関係しているでしょう。)、「そんなのおでこに唾つけとけば治るよ」なんて昔の常識が通用しなくなってる部分もあるのかなぁと思います。

ちなみに、息子は金曜日からまた高熱。鼻と咳もひどいです。3カ月連続です。
今回は、点滴まで行かないで下がってくれるといいのだけど・・・。
2010.04.11 Sun l 医療・お薬・疾患 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sunshinemum.blog99.fc2.com/tb.php/60-08140af9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。