こころからだあたま。 リーダーシップとチームビルディ ング
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
リーダーシップとチームビルディング。
最近、私の関心事に急浮上している2つの事柄です。

きっかけは、会社で受けさせて頂いた社外研修。
上司に「人数枠空いてるみたいだから、出てくれな~い?」と言われ、「忙しいんだけどなぁ」と内心思いながら申し込んだという不純な動機での参加だったのですが・・・

結果的に「業務をやりくりして時間を捻出して、出席して良かった!」と言える気づきの多い時間を過ごすことができました。

”チーム”とは、共通の目的を達成するために集まった人々の集合。
この定義で考えると、自分はたくさんのチームに属してるなぁとつくづく実感します。

プロジェクトチームなど分かりやすいのですが、部署でとある業務の効率化をしようということになるとそれもチーム。
会社でレクレーションをやることになったら運営メンバーはチーム。
職場の男女共同参画も、何かをしようと思う明確な目的があれば立派なチーム。
保育園の保護者で卒業アルバムを作ろうという試みがあれば、それもチームなんですよね。

逆に、プロジェクトが当初の目的を達してしまったにも関わらず、新しい目的も生み出さずに(または、無理矢理、とってつけたような目標を立てる場合なども)、ただ集まっているだけの場合は、”単なるグループ”に過ぎない。

こうした研修を受けると、「チームってなんて重要なんだろう!」とひしひし感じたのですが、今まで私は、チームとは何か?いいチーム作り(チームビルディング)の要素は何か?などということをしっかり学んだことがありませんでした。

またいいチームを運営する上で不可欠なリーダーシップについても、チームとリーダーシップという観点からしっかりと考えたことはなかったです(リーダーだけに求められるものではない)。

ということで、研修の帰りに意気込んで本を数冊購入しました。時間があれば感想などまとめたいです。

正直、ここ最近、業務が忙しく、本を読んだりじっくり考えたりアウトプットする時間を作れてませんでした。また、本屋に行ってもあまり読みたい本が見つからないし、読んでもあまり印象深いものに出会えてませんでした。
理由としては、時間的ゆとりがないというのも挙げられるでしょうが、世の中の書籍の多くは、「スキル」について述べているものが多く、「原理原則」について述べているものは非常に少ないということもあるでしょう。

スキルが悪いと言っているわけではなく、当然重要なのですが、しっかりと原理原則を理解し、基礎ができた上で本来は使うものだと思います。

原理原則について書かれた本を探すと、翻訳本が多くなりますし、値段も高めになりますが、少数精鋭?で取り組んでみよう思います。

2010.05.22 Sat l ちょっぴり仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sunshinemum.blog99.fc2.com/tb.php/69-feb577e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。