こころからだあたま。 気づくこと、気づかせること、が大事なんだなぁと。。。
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「学ぶ」と「教わる」には大きな違いがあると思います。
「学ぶ」において重要な要素として、
 ・自分であることに気づくこと
 ・他人に気づかせること(教えるの場合)
だなぁとここ最近、感じることが多い。

教わるの事例としては、以下のようなケース。
「これはこうやったらうまくいくんだよ」
「こういう場合は○○してみたら?」
など。

一見、早回りのようですが、自己が成長するには、「学ぶこと」つまり自分で考え、時に遠回りや失敗をし、自分で答えに気づくようなやり方が重要だと思うのです。

他人にちょっとした改定案を出す場合も、単刀直入に要求するよりも、「どうやったら気づいてもらえるかなぁ」と頭をひねり、行動を促す方が、人間関係もうまくいくし、プロジェクトとしても成長するような気がします。

シゴトだけでなく、子育ても同様のことが当てはまります。
子供も3歳にもなってくると、親が思っている以上に、「いいこと」「悪いこと」の区別が付いてるのには驚かされます。

床にゴミを落としっぱなしにした場合。
頭ごなしに叱るのではなく、「あれ、床にゴミが落ちてるよ。」と事実を伝える。
この時点で、かなりの確率でゴミを拾ってゴミ箱に捨てるという行動に出るのですが、それでも行動に移らない場合、
「これっていいこと?悪いこと?」とか「自分がこんなことされたら、うれしい?悲しい?」とか聞いてみる。そうすると、かなりの確率で、促したい行動を起こすような気がします。

怒ったり、高圧的な態度で相手を自分の目的の行動に移させるのは簡単ですが、結果として、恐怖の心から、うそをついたり、事実を隠ぺいしたり、言い逃れをしたりするような行動に出るというスパイラルが待っているような気がします。

シゴトにしても、育児にしても、コミュニケーションを怠らない、というのが基本中の基本だなぁと思うのでありました。
(なんだかうまくまとまらないけど、記事にしてみました。)
2010.09.05 Sun l ちょっぴり仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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