こころからだあたま。 特命チーム
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今日は特命チームについて考えてみます。

菅首相直属の待機児童ゼロ特命チームの記事が連日紙面をにぎわしてますね。
待機児童問題は、シチュエーションや地域毎にネックとなる課題が異なり、簡単に解決する問題ではないのでしょうが、首相からのトップダウンでこうした特命チームが発足したことは非常に意義深いと思います。

私も、最近、社内で発足した特命チーム?のようなもののメンバーの1人として活動することになりました。
このプロジェクト、コンセプトはトップダウンなのですが、チーム活動(活動から導かれる成果物も含む)は全てボトムアップ、すなわちチームメンバーに任されています。
業務とこのタスクの二足のわらじをはくことは、かなり大変なのですが、非常に貴重な経験をさせてもらってます。

このプロジェクトのおかげで私が得たものを列挙すると、
 ・会社の未来について(危機感、夢)、シニアクラスと語り合う機会
 ・(ブログには書けますが)普段は口に出すと照れ臭いことをチームメンバーと語り合える
 ・業界の動向や他社のベンチマークについて、コンサルの方から得ることができる。
 ・プロジェクトを理由に、いろんな部署の方にインタビューできる。

このプロジェクトを通じて、私自身は、
 製薬業界について、会社について、自分について
などなど、日々新たな発見をしてます。
プロジェクトが発足したならば、傍観者ではなく、「メンバーとして活動」することが絶対得!です!!

今、多くの企業は、世界との厳しい競争、少子高齢化の波にさらされています。
「数年後に、今の状況と全く変わってないだろうか・・・」と問いかけられると、
おそらく、多くの方は、
「変わってないことはあり得ないね。」「変わってないことを想像すると、そっちの方が恐ろしいね」などと答えることと思います。

チェンジを引き起こす・・・
部署の中では、みな同じ課題を共有しているため、変革行動がボトムアップで自然と形成されるケースも多いでしょうが、部署をまたぎ、スケールの大きな課題はトップダウンで発足するのも一つの形かなぁと感じます。
多くの方がゆとりなく日々の業務に追われている状況においては特に、
「トップの強いコミットメント」がプロジェクトの発足と存続のキーとなることでしょう。
予算も付きますし・・・。

しかしながら、こうしたプロジェクトの多くは自然消滅(または形骸化)することも多いので、「きちんと結果を出す」まで持っていきたいね、とメンバーと話してます。
(何はともあれ、選んでくださった部長に感謝)
2010.10.23 Sat l ちょっぴり仕事 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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