こころからだあたま。 「鈍感スイッチ」オン
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人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法和田 裕美 (著)

1年前に読んだ時は、「ふーん」という感じだったのですが、昨日、本棚から出してきて読んでみたら、「おーーー、なるほどー」と、今の私のツボにぴったしはまってます。

研究所にいたときは、
 ・研究所自体がアットホームな雰囲気
 ・外部の人と触れ合う機会が少ない
 ・似たような興味、バックグラウンドの人に囲まれている
ということで、人間関係にひどく苦労したことはありませんでした(もちろん、それなりのストレスはありましたが。)

今は違います。
 ・とにかく、いろいろな人とかかわって仕事をしなくてはならない。
 ・説明しても、簡単に分かってもらえないことも多い。
 ・過去の経緯などでグループ間で対立しているグループともうまくやらなくてはならない。

ということで、この本読んで見ました。

特にいいな、と思ったのは、
1)嫌われてるかも・・・と思ったら、「鈍感スイッチ」を入れる
 → (私の感想)相手の言葉や態度に感受性高く反応するよりは、どうせ仕事をしなくてはならないので、鈍感スイッチをオンにして、「大意はないはず」くらいに構えたほうがらくだなぁ。

2)相手に何か要求するよりも、自分の見方や行動を変えたりする方が簡単でらくだ。
 → (私の感想)相手を立てる、戦わない、多少誤解があっても、あせって無理に解消しようとしない、ってことも大事だなぁ。

3)会社や社会は、苦手な人とうまくやっていくことを勉強する場所
 (引用) 最初から周りの人が好きで、仕事も結果が出ていて、健康でお金もあって、という人がいたら、なんて幸せな人かと思いますが、なんて学びの少ない感動のない人生かとも思います。
 学びがあってそれを苦悩しながらも、自分の頭で考えることは本当に素晴らしいことです。
 → (私の感想)こういう風に考えることができれば、本当に楽だなぁ。

うーん、和田さん、すごい。”営業”の仕事をする中で、測り知れない苦労をしてたんだろうなぁと思います。いろいろ学んで、それを人に伝授できる立場になったのだから、様々な経験をした方が学びは大きいというのは、説得力がありますね。
2009.11.08 Sun l こころにいいこと♪ l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

鈍感スイッチ。
いい言葉ですね~。鈍感スイッチ。とっても参考になる言葉です。相手がどのように考えているのかは、おそらくはわからないし、自分であれこれ考えていてもはじまりませんものね。
それから、戦わない、多少の誤解は無理に解消しないというのも、すごく腑に落ちる話です。
最近、人の振る舞い方を見て、「あ、そういう風に知らんぷりするっていう方法もあるんだ。」と目からうろこが落ちたことがあります。真逆のことばかりしていたので。
またお邪魔させてくださいね。v-353
2009.11.08 Sun l tomokoさんへ. URL l 編集
こんばんは。コメントありがとうございます。
> 相手がどのように考えているのかは、おそらくはわからないし、自分であれこれ考えていてもはじまりませんものね。

そうなんですよね。あれこれ考えた結果、自分の考えすぎだったなんてこともきっと多いんでしょうね。

鈍くなるというのではなく、鋭く生きて、あえて鈍いふりができればいいんでしょうね、きっと。
2009.11.09 Mon l tomoko. URL l 編集

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